水虫日記 1日目

二か月前に治療した水虫が再発した。
原因は薬を継続的に塗らなかったことだ。

今回は継続的に塗ると決めた。
病院へ向かう

あらゆることの中で、目標と継続が一番難しい気がする。
そのことを教えてくれた水虫には感謝してもし足りないくらいだ。

人との会話は緊張する

  「おはようございます、診察ですか?お薬ですか?」

「あっ薬だけほしいです」

  「前回と同じおくすりでいいですか」

「あのーちょっと  手の方はいいんですけど 足の方だけです」
「あっそのっもしできたら両多めでほしいです」

  「わかりました、確認してみますね。 お待ちください。」


人との会話は緊張する。


そして
ルリコンクリーム1パーセントを処方してもらった
薬だけだったので、全部で2000円以内で済む。

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ルリコンクリーム1%を4個も下さった。良い先生だ。

お薬お買い得って概念はおかしいかもしれない
けれどもブテナロックより量あるのにこのお値段、というのはなかなか安いのではないだろうか。

この薬を手に入れるために並んだ1時間並んだ、東京の最低時給が1000円位だとすると3000円でルリコンクリームを4つ手に入れたことになる。

薬の塗り忘れ問題

薬を塗った後は、動きにくくなることも関係して、塗り忘れが多くなる。
解決策として、クロックス的なEVAサンダルを履けばいいのではないかと思い立つ。

ダイソーで売っているクロックスもどき、いわゆるダイクロを購入。
これで塗った後の動きも楽々だ。
ダイクロはダイソーなのに250円(税別)である
ぐれーどが高い

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ダイクロは夏用スリッパとしてなかなかよさそう


家に帰ってきたとき、水虫菌をまき散らさないで済むので一石二鳥だ。

水虫系のブログを見たときに、薬を塗ってから靴下を履くという案もあった。

水虫は白癬菌という菌が原因らしい。
白癬菌は皮膚の中に入り込み、良い環境になると増殖して悪さをするようだ。

夏場は増えやすいので、医者に診てもらう必要がある。
しろうとにははくせんきんを見分けることは難しい、患部をはがして顕微鏡で観察してくれる医者であればすぐにわかるようだ。

寝る前に忘れず薬を塗る

とりあえず今日は処置をして寝よう。
継続こそが水虫をやっつけてくれる。

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ルリコンを1センチほど塗る

ルリコンクリームを1センチほど出して片足に塗るも、まだ足りない。
せんせいの指導によると、くるぶしくらいまで塗らないと白癬菌をぜんぶやっつけることはできないそうだ。

1,5センチ追加する

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白癬菌をなくすためにくるぶしまで薬を塗る図
ダイクロの安心感が凄い

ダイクロが守ってくれて、ルリコンがどっかにいかない感じがする。
本当にありがたい。

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ダイクロは白癬菌をやっつけるルリコンが流れるのを守ってくれている